
この御仁・・・西川祐一郎さん。手にしているのは「タモリ」・・・瀬戸鯛とも呼ばれる魚です。
さてこのお店。神戸は中山手通の目立たぬビルの2Fに位置いたします、ごちそうや「以蔵」。日を置かずして再訪いたしましたのは、どうしても連れて行ってくれと熱烈に頼む人がいたからでもあります。
ここの料理は旨い!そしてさらに味わいを深めているのが、この土佐っぽ西川さん!!いい味出してます♪

まずは女将お手製の日本手ぬぐいのおしぼりとコースター。今日は菊の模様です。
あれ?このおしぼり、かすかにいい香り(~。~) 香を付けているんですか?
「いえいえ。石鹸で洗っているんです。そのあと煮沸消毒して・・・」
ええ~(@@) 目立たないところに手間がかかっているんですね・・・。
まずは先付け。炙り秋刀魚のにぎりとママカリのみりん干し。

みりん干し。このぷっと焼けたところをすかさずお口に!あちあちあち(><)うう柔らかくってみりんも粘っこくって最高~(^◇^)
炙り秋刀魚は本当に秋刀魚が新鮮でないとできませんよね~。

宮城の殻つき牡蠣。
そして、大トロに近い中トロ。
牡蠣はこのたびは、素直に酢橘を絞っただけ。
つるんと一口に含めば~~~ミルクみたーい(^◇^) ウマウマ~。

この、左に脂身をかすかに残した大トロに近い中トロ!だんぜん塩ですね。なんせ濃厚まったり~そこを塩でシャープに!

透きとおるようなカレイ。

トロの赤身はやはり醤油で・・。もうこうなれば・・・いくら下戸のワタクシでもうずうずしてまいりますわね(>。<)

どんなのがありますか?と尋ねたとたんに並んだ日本酒の数々。かなり西川さんが厳選に厳選を重ねた跡がうかがえる品揃えです。

その中からワタクシが選びましたのが、これ→「真人」。米の味のしっかりとした柔らかいお酒でした。

それをこのチロリに入れて5分。ぬる燗にします。

待つ間のちょく選びも楽しみの一つ(^O^)
そうこうしているうちに「タモリ」の煮付け、できました!
あめ色の皮目が光って美しいです(^O^)

ふくふく。美味し~い。
「お味の加減いかがですか?」
すかさず西川さん。ばっちしで~す(^^)v
「あー。それを基準にして濃くしたり薄くしたり・・・お客さんに合わせようと思ってますので・・・」
へ~そうなんだ(・。・)
「軍鶏炭火」です!

ジューシー。しあわせ~(~。~)
「海老団子と厚揚げの煮物」。

出汁がふくよかでものすごく美味しいです。

さあ、お楽しみ。四万十川の古代米「香米」が炊き上がってきました。
つやつやで、ご飯のいい香~。

どこまでも静かにさりげない気配りを示してくださる神戸っ子の女将。すらっと姿勢もよくって、いったい西川さん!どこでこんな素敵な方を見つけたのですか!?

「いや~・・・あぶぶぶべぼばぼびーーー」
ごちそうや 以蔵
神戸市中央区中山手通2-10-22 伸野ビル2F
TEL 078(271)4113
営業時間 17:30~24:00
定休日 月曜日
オハイオより~☆ (→のあとをクリックすると写真を見ることができます)
あー。つやつやの馬がいる~♪かーわいい!あれ?なんだかこっちに→寄ってくる (・。・?・・・・・→ブヘッ!! (><)寄りすぎだってばさ!
このあたりは住宅地だから乗馬を楽しむ人が多いようです。
車を飛ばして→カントリーサイドへ来てみれば・・・。あ!アーミッシュの家族!馬車って車より速いよ~(・。・;
牛だ!→角が生えてて珍しいな。かもーん。カムトゥーミー。→ドババッ!! な、なんで逃げるのよ!へーい!!→どどどどどっ ほかのまで便乗して逃げて!もープンプン。なんなのよ!!








