
今日は一風変わってるのに超人気のフレンチのご紹介で~す。
でもその前に、まずクイズ!
ブルターニュ地方出身のフランス人が日本を旅したとしてたぶんショックを受ける食べ物とは?
アンキモ?
ブーーー!
正解は、クレープでーす。
その理由?
クレープって、ホイップクリームがたっぷりで歩きながらムシャムシャしたってOKって感じでしょ?
でも本場おフランスでそんなことしたら、名探偵ポアロ似のフランスおじさまが真横に立ってきっと言いますわよ。
「ノンノンノンノン。マドモアゼール。それは違いま~す」
ナント!本来クレープという食べ物は生地が蕎麦(ソバ)粉!
そして中身はハムやチーズ(!)で、お昼にリンゴの発泡酒シードルと共に食すもの、らしいのでーす!
こういう本場のクレープは、「ガレット」と呼ばれるそうでございますの。
というわけで、ワタクシ、今日のお昼に、その本場おフランスのクレープ「ガレット」の専門店「デリスリィ ククゥー」に行ってまいりました。